さてイタリアに続いて、海外公演のためのビザ情報第2弾、チリ篇です。
チリも日本であらかじめ興行ビザ等を取得する必要はありませんでした。
チリに入国する際、入国時に観光者カード(TARJETA DE TRISMO)を記載する必要があるのですが、これが複写式になっていて入国審査の際に2枚目(黄色の紙)を渡されます。
2013/06/14
2013/06/13
【マーム/チリ8】そして千秋楽。出演者、荻原さんのお誕生日のサプライズも。
2013/06/08
【マーム/チリ7】公演2日目は、チリ×パラグアイのサッカーワールドカップ予選の日。
【マーム/チリ6】いよいよチリ公演初日。そしてこのブログがチリ側のみんなに読まれていたという衝撃。
Hola! everyone, who working for GAM!! Thank you very much for your great support★
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いよいよ今日は初日です。
テクニカルチームは朝10時に劇場入りして、各セクションごとにチェックを行います。
私も字幕の準備をしてリラックスしていたら、音響のパブロ(昨日のブログでチリのフレディー・マーキュリーとか書いちゃったあの人)に、
「君のブログ読んでるよ!」と言われ
(え、、、やべ、、、あれ、、、バレた、、、どしよ、、、)
と劇中の実子ちゃんのセリフがそのまま再生されたわけですが、いや、それでも日本語が読めるわけないから写真だけ見てるんだなぁと思って
「でも日本語読めないから写真をみてるんでしょ?」と聞き返したら
「いや、いい翻訳機があるんだよ(ドヤァ)」と返されて
心底震えあがりましたよ、私はwww
その後も、会う人会う人に「ブログ読んだよ」と言われたので、今日は彼らへのメッセージを上に書いてみたというわけですたい。
トミーさんはipadで画像を見せられながら、この日本製の機材を次に来るときには買ってきてくれといろいろ頼まれていました。
その後、彼らがおすすめするチリ人アーティストの音楽を聞かせてもらったり、お互い自動翻訳機で会話して、それを自動音声で再生し、めちゃくちゃな日本語/スペイン語で爆笑していました。
プロジェクターの位置も再度調整し直し。
さて、13時から稽古開始。私は日本大使館のヴァレンティーナさんと一緒に字幕のチェックを。
スペイン語、フランス語、ポルトガル語、イタリア語などのラテン語族を勉強したことがある人なら分かると思うのですが、日本語はセリフに主語が無くても成立しますが、それをスペイン語にした場合、主語が誰か、誰に向けて言われたセリフなのかによって動詞の活用が変わってしまいます。
なので、実際の稽古に合わせて字幕をだし、字幕に違和感がないかを細かくチェックしないとやっぱりずれがあるんですよね。
この作業は開場の直前まで続きました。
開演の30分前に開場です。消防士のチェックは必要ありませんでした(笑)
GAMのチケットシステムはハイテク!このように、1枚1枚にバーコードがついているので…
今回マームとジプシーを招聘してくれた、ディレクターのハビエル(右)。2012年のTPAM in Yokohamaでマームとジプシーの『塩ふる世界』を見たことが、今回のチリ公演につながっています。
ありがとうございます、ハビエルさん!
前方2列と上手前が字幕が見づらいので配券していませんが、それ以外の席はお客さんがびっしりと。しかも初日は4か国の大使館から大使がいらっしゃるということでした。GAMがサンティアゴの中でも文化の拠点として重要な場所であることを感じました。
ここからは字幕オペレーターに専念していたので全然写真が撮れていませんが、終演後とても良い反応をたくさんいただいたようで本当によかったです。
終演後のロビーの様子は橋本さんのブログを見てくださいね。
私が目撃したときは、実子ちゃんが「火垂るの墓の節子だ!」と言って囲まれている光景でした(笑)
それから、GAMからはサプライズなプレゼントが。
劇場の屋外用ポスターを再利用したGAM特製バックとワイン。雨に強い素材の丈夫なバックは、ひとつひとつポスターのどの部分を使うかでデザインが異なってきます。
ひとつひとつじっくり選ぶみんな。
本人が選ぶ前から「これは実子用ね」とみんなに言われていた顔のバック。とっても似合います。
荷物をまとめて外に出たら、一足先に出ていたオノリゴとハサパウロが。
レセプションの赤ワインがとってもおいしかったようです。
で、GAMのみなさんが初日打ち上げの場所を用意してくださり、とにかく楽しく陽気にみんなで盛り上がりました。(この時の写真が1枚もないという…)
また、昨日のフォトコールで撮ったビデオが編集されて、PVとしてサイトに上がっていました。
超神編集です。1分30分の動画なので、ぜひご覧ください。
2日目も楽しみだわ―!!!!
関連記事
【マーム/チリ1】マームとジプシー、初の南米へ。長い長い飛行機の旅。(2013/06/01)
【マーム/チリ2】東京からチリへ!12時間45分+8時間+9時間35分の長い長い旅路 (2013/06/02)
【マーム/チリ3】公証役場での契約、そしていろいろアナログな仕込初日 (2013/06/03)
【マーム/チリ4】仕込2日目。やはり最後に帳尻が合ってくるのがチリ方式。(2013/06/04)
【マーム/チリ5】時差ぼけが襲ってくる…眠いよ、眠いよ…そしてプレス向けのフォトコール(2013/06/06)
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いよいよ今日は初日です。
テクニカルチームは朝10時に劇場入りして、各セクションごとにチェックを行います。
私も字幕の準備をしてリラックスしていたら、音響のパブロ(昨日のブログでチリのフレディー・マーキュリーとか書いちゃったあの人)に、
「君のブログ読んでるよ!」と言われ
(え、、、やべ、、、あれ、、、バレた、、、どしよ、、、)
と劇中の実子ちゃんのセリフがそのまま再生されたわけですが、いや、それでも日本語が読めるわけないから写真だけ見てるんだなぁと思って
「でも日本語読めないから写真をみてるんでしょ?」と聞き返したら
「いや、いい翻訳機があるんだよ(ドヤァ)」と返されて
心底震えあがりましたよ、私はwww
その後も、会う人会う人に「ブログ読んだよ」と言われたので、今日は彼らへのメッセージを上に書いてみたというわけですたい。
| ギャラクシーなTシャツのトミーさん |
その後、彼らがおすすめするチリ人アーティストの音楽を聞かせてもらったり、お互い自動翻訳機で会話して、それを自動音声で再生し、めちゃくちゃな日本語/スペイン語で爆笑していました。
プロジェクターの位置も再度調整し直し。
さて、13時から稽古開始。私は日本大使館のヴァレンティーナさんと一緒に字幕のチェックを。
スペイン語、フランス語、ポルトガル語、イタリア語などのラテン語族を勉強したことがある人なら分かると思うのですが、日本語はセリフに主語が無くても成立しますが、それをスペイン語にした場合、主語が誰か、誰に向けて言われたセリフなのかによって動詞の活用が変わってしまいます。
なので、実際の稽古に合わせて字幕をだし、字幕に違和感がないかを細かくチェックしないとやっぱりずれがあるんですよね。
この作業は開場の直前まで続きました。
開演の30分前に開場です。消防士のチェックは必要ありませんでした(笑)
| 受付にたたずむ林さん。 |
| 日本風ピース。テクニカルのマネージャー、フランシスコと林さん。 |
| 大使館の西さんは、評論家の卵の学生グループにインタビューされていました。 |
| 舞台監督くまっきーとフランシスコ。 |
入場時にそのバーコードを読み込ませるだけ!
この端末で、今どの席が埋まっているか、未着がどのくらいか、すぐにわかってしまうという素晴らしいシステム!!
| ピッとやる林さん |
今回マームとジプシーを招聘してくれた、ディレクターのハビエル(右)。2012年のTPAM in Yokohamaでマームとジプシーの『塩ふる世界』を見たことが、今回のチリ公演につながっています。
ありがとうございます、ハビエルさん!
前方2列と上手前が字幕が見づらいので配券していませんが、それ以外の席はお客さんがびっしりと。しかも初日は4か国の大使館から大使がいらっしゃるということでした。GAMがサンティアゴの中でも文化の拠点として重要な場所であることを感じました。
ここからは字幕オペレーターに専念していたので全然写真が撮れていませんが、終演後とても良い反応をたくさんいただいたようで本当によかったです。
終演後のロビーの様子は橋本さんのブログを見てくださいね。
私が目撃したときは、実子ちゃんが「火垂るの墓の節子だ!」と言って囲まれている光景でした(笑)
それから、GAMからはサプライズなプレゼントが。
劇場の屋外用ポスターを再利用したGAM特製バックとワイン。雨に強い素材の丈夫なバックは、ひとつひとつポスターのどの部分を使うかでデザインが異なってきます。
ひとつひとつじっくり選ぶみんな。
本人が選ぶ前から「これは実子用ね」とみんなに言われていた顔のバック。とっても似合います。
| じゃーん |
| じゃーん! |
レセプションの赤ワインがとってもおいしかったようです。
で、GAMのみなさんが初日打ち上げの場所を用意してくださり、とにかく楽しく陽気にみんなで盛り上がりました。(この時の写真が1枚もないという…)
| 打ち上げ後、大使館の西さん、超美人な奥さん、ピーターパン林さんと。 |
また、昨日のフォトコールで撮ったビデオが編集されて、PVとしてサイトに上がっていました。
超神編集です。1分30分の動画なので、ぜひご覧ください。
2日目も楽しみだわ―!!!!
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【マーム/チリ1】マームとジプシー、初の南米へ。長い長い飛行機の旅。(2013/06/01)
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【マーム/チリ4】仕込2日目。やはり最後に帳尻が合ってくるのがチリ方式。(2013/06/04)
【マーム/チリ5】時差ぼけが襲ってくる…眠いよ、眠いよ…そしてプレス向けのフォトコール(2013/06/06)
2013/06/06
【マーム/チリ5】時差ぼけが襲ってくる…眠いよ、眠いよ…そしてプレス向けのフォトコール
チリ4日目。晴。
そういえば天候のことを書いていませんでしたが、チリについてからはずっと晴れています。朝晩はコートが必用なくらいひんやりとしていて、空気がシャキッとしている気がします。
毎日ツアーレポートをアップした後にFacebookにも投稿しているのですが、そのコメントで照明の中山奈美さんが「仕込みの進まなさとお客さんのオープンさは、比例関係にあったりする」と書いてくださったのですが、まさに、本当に、自分の経験から言ってもその通りだと思います!
それならば、なおさら、チリの観客の方々の反応がとても楽しみです。
さて、今日は新聞やラジオなどプレス向けのフォトコール(あるシーンだけを本番通りにやって、写真を撮ってもらうという機会)が予定されています。
スタッフは朝10時に劇場入り。
そういえば天候のことを書いていませんでしたが、チリについてからはずっと晴れています。朝晩はコートが必用なくらいひんやりとしていて、空気がシャキッとしている気がします。
毎日ツアーレポートをアップした後にFacebookにも投稿しているのですが、そのコメントで照明の中山奈美さんが「仕込みの進まなさとお客さんのオープンさは、比例関係にあったりする」と書いてくださったのですが、まさに、本当に、自分の経験から言ってもその通りだと思います!
それならば、なおさら、チリの観客の方々の反応がとても楽しみです。
さて、今日は新聞やラジオなどプレス向けのフォトコール(あるシーンだけを本番通りにやって、写真を撮ってもらうという機会)が予定されています。
スタッフは朝10時に劇場入り。
| チリのフレディ―・マーキュリーことパブロと、角田さん(チーム音響) |
2013/06/05
【マーム/チリ4】仕込2日目。やはり最後に帳尻が合ってくるのがチリ方式。
2013/06/04
【マーム/チリ3】公証役場での契約、そしていろいろアナログな仕込初日
「公証役場」というのは日本ではとても縁遠い場所ですが、チリではビジネスなどの契約の際、その契約書に法的な効力を持たせるために公証役場の公証人が立ち合い、公証人の前でサインを交わすのが一般的だそうです。
国内のアーティストとの簡単な契約に関しては、両者がサインをするだけで済ませる場合もありますが、海外のカンパニーの場合は必ず公証役場に行くそうです。
朝10時に劇場のオフィスへ。昨日は日曜で無人だったオフィスもスタッフが忙しく働いています。
私たちは契約書のために公証役場へ。他の劇場スタッフが私たちのパスポートを持って、労働許可申請に行ってくれました。
![]() |
| きれいな劇場のオフィス |
2013/06/03
2013/06/01
【マーム/チリ1】マームとジプシー、初の南米へ。長い長い飛行機の旅。
ようやくイタリアの時差ぼけが治ってきたかと思いきや、今日から南米のチリ、サンティアゴに向けて出発です。
南半球は季節は逆。せっかくしまった冬物を再度タンスからひっぱりだし、準備は(おそらく)万端です。
今回はCentro Gabriela Mistral (セントロ・ガブリエラ・ミストラル、通称GAM)という劇場が企画した“Ciclo Sol Naciente” (意味:ライジング・サン)という、日本の若手アーティストを紹介する企画に参加します。
マームとジプシーの後には木ノ下歌舞伎が作品を上演予定です。
南半球は季節は逆。せっかくしまった冬物を再度タンスからひっぱりだし、準備は(おそらく)万端です。
今回はCentro Gabriela Mistral (セントロ・ガブリエラ・ミストラル、通称GAM)という劇場が企画した“Ciclo Sol Naciente” (意味:ライジング・サン)という、日本の若手アーティストを紹介する企画に参加します。
マームとジプシーの後には木ノ下歌舞伎が作品を上演予定です。
2013/05/24
海外公演のためのビザ情報 (イタリア篇)
海外公演のために制作(ツアーマネージャー)がやらなくてはならないことは色々あるけれども、
とっても大切なのに意外に情報共有されてないなぁと思うのが、ビザ(or滞在許可証)情報。
今回、イタリア渡航に関しては結構いろいろ面倒くさくって、
しかも日本語で調べても全然ウェブで出てこない。英語で検索しても出てこない。
これは本当に困りました…。
なので、これからツアーに行った国のビザのことは、必ずこのブログに残しておこうと思います。
今後誰かが海外公演を行う際に、検索してここを見つけて活用してもらえたらうれしいですが、
制度は定期的に変わっていくものなので、必ずしも今回のことが今後も100%そのままではないかもしれません。そのところだけあしからず!
まず、ビザについてですが、バックパッカーで海外放浪していた私が断言しますが、日本のパスポートは本当に強い。世界最強だと思います。
2013年1月時点で、日本のパスポートを所持した日本国民は186(内、ビザ免除は153)の国と地域にビザなしもしくは到着時のビザ取得(アライバルビザ)で入国することが可能なのです。(ウィキペディアより)
もちろん、イタリアもこの中に含まれています。
イタリアの場合、6カ月間で90日以内の観光目的であれば、日本のパスポートを持った人はビザが不要です。パスポートさえあればいいのです。
しかし海外公演となれば、そこで上演料が発生するわけなので、「労働」をするための許可が必要になります。
これが、国によって、また同じ国でもタイミングによって、いろいろ違ってくるんです…。
というわけで、今回はイタリア篇を。
海外公演のためのビザ情報 (イタリア篇)
2013/05/12
【マーム/イタリア9】いよいよ最終公演…。確実な手ごたえ。
5月11日。公演5日目、そして最終公演。晴。
この会場に初めて足を踏み入れたのは5月4日。
あっというまに1週間が経ち、ついにマームとジプシー 『てんとてんを、むすぶせん。からなる、立体。そのなかに、つまっている、いくつもの。ことなった、世界。および、ひかりについて。』最終公演になりました。
今回、多くのツアーメンバーが初めての海外経験。
日本語が通じない環境の中で、どうやって作品をお客さんに届けるか、藤田さんはもちろん、キャスト、スタッフそれぞれ考え続けた日々でした。
この会場に初めて足を踏み入れたのは5月4日。
あっというまに1週間が経ち、ついにマームとジプシー 『てんとてんを、むすぶせん。からなる、立体。そのなかに、つまっている、いくつもの。ことなった、世界。および、ひかりについて。』最終公演になりました。
今回、多くのツアーメンバーが初めての海外経験。
日本語が通じない環境の中で、どうやって作品をお客さんに届けるか、藤田さんはもちろん、キャスト、スタッフそれぞれ考え続けた日々でした。
2013/05/11
【マーム/イタリア8】フェスティバルの会長が作品を観る日…どきどき。
2013/05/10
2013/05/09
【マーム/イタリア6】なぜイタリアでは開場が遅れるのか…謎が解けた!
5月8日。公演2日目。晴。
昨日アップした、宿舎の庭から見える風景を違うアングルで今日もお届け。
空が晴れると、赤い屋根の建物が遠くに見えて、本当に美しい風景です。
今日の公演も昨日と同じく夜9時。朝は時間に余裕があるので人里に降りてお買い物へ!
昨日アップした、宿舎の庭から見える風景を違うアングルで今日もお届け。
空が晴れると、赤い屋根の建物が遠くに見えて、本当に美しい風景です。
今日の公演も昨日と同じく夜9時。朝は時間に余裕があるので人里に降りてお買い物へ!
2013/05/08
【マーム/イタリア5】イタリア公演初日。そして、マームとジプシーにとって初めての海外公演初日。
5月7日。イタリア公演初日。晴。
【マーム/イタリア2】で、私たちの宿泊先がいかにも「ザ・トスカーナ地方」の山の中の一軒家で、暗くなったら蛍が飛んでると書きましたが、庭から見える風景を撮ってみました。
どうですか。
観光でフィレンツェに来ても、こんな風景には出会えませんよ(笑)
2013/05/07
【マーム/イタリア4】仕込2日目。必死に帳尻を合わせてくるイタリア人。
5月6日。仕込2日目。晴。
ツアーに同行してくださっているライターの橋本倫史さんの写真付きのレポで、昨日の仕込中、キャストのみんなが何をしていたか分かりました(笑)
こうやって記録をしてくださる方がいるということはありがたいことです、本当に。
まずは、いろいろ作業がずれ混んでいることもあるので、朝一番に今日のスケジュールをみんなで確認。テクニカル側のスタッフは、今日も会場に籠って引き続きセットアップ!
ツアーに同行してくださっているライターの橋本倫史さんの写真付きのレポで、昨日の仕込中、キャストのみんなが何をしていたか分かりました(笑)
こうやって記録をしてくださる方がいるということはありがたいことです、本当に。
まずは、いろいろ作業がずれ混んでいることもあるので、朝一番に今日のスケジュールをみんなで確認。テクニカル側のスタッフは、今日も会場に籠って引き続きセットアップ!
2013/05/06
【マーム/イタリア3】さぁ、ふたを開けたらどうなっているか…仕込み初日。
5月5日。仕込初日。雨。
今回ツアーに同行してくださっているライターの橋本倫史さんが写真付きのレポをあげてくださっています。すごいです!→こちら
当然、日本にいる時からテクニカルのもろもろのやりとりをしていたのですが、実際私たちが希望した機材が正しい種類で正しい個数用意されているか、それは当然行ってみてはじめてわかることなのです。
これまで現地とやりとりをしてきた私は、朝から人知れず緊張していました。
(ちゃんと言った通りのものがあるかな…)
今回ツアーに同行してくださっているライターの橋本倫史さんが写真付きのレポをあげてくださっています。すごいです!→こちら
当然、日本にいる時からテクニカルのもろもろのやりとりをしていたのですが、実際私たちが希望した機材が正しい種類で正しい個数用意されているか、それは当然行ってみてはじめてわかることなのです。
これまで現地とやりとりをしてきた私は、朝から人知れず緊張していました。
(ちゃんと言った通りのものがあるかな…)
2013/05/05
【マーム/イタリア2】いよいよ公演会場のフィレンツェに到着!
2013/05/03
【マーム/イタリア1】今日からマームとジプシーイタリア公演にいってきまーす!
ゴールデンウィーク真っただ中ですね。
そんな中、今日からマームとジプシーの新作『てんとてんを、むすぶせん。からなる、立体。そのなかに、つまっている、いくつもの。ことなった、世界。および、ひかりについて。』のイタリア公演に今日から出発です!
実はこの公演、一昨日まで横浜の十六夜吉田町スタジオで本番をやっていたのです。
千秋楽後、1日だけ挟んですぐにイタリアへ。
なかなかハードなスケジュールですが、でも作品の熱があつあつのまま、マームとジプシーの劇団にとっては初めてとなる海外公演に持っていけるのは逆にいいチャンスだと思います。
参加するフェスティバルは、Festival Fabbrica Europa 2013というイタリア・フィレンツェで行われる20年の歴史を持つフェスティバルです。
公演会場のStazione Lepoldaは、もともとレオポルダ駅だったところをリノベーションした施設。
私たちが上演するスペースはもともと倉庫として使われていたようです。
今日からこのツアーに私もツアーマネージャーとして同行するので、マームとジプシー初海外公演の模様を「ツアーマネージャーのお仕事」ポイントも交えつつレポートしていこうと思います!
いってきまーす!
そんな中、今日からマームとジプシーの新作『てんとてんを、むすぶせん。からなる、立体。そのなかに、つまっている、いくつもの。ことなった、世界。および、ひかりについて。』のイタリア公演に今日から出発です!
実はこの公演、一昨日まで横浜の十六夜吉田町スタジオで本番をやっていたのです。
千秋楽後、1日だけ挟んですぐにイタリアへ。
なかなかハードなスケジュールですが、でも作品の熱があつあつのまま、マームとジプシーの劇団にとっては初めてとなる海外公演に持っていけるのは逆にいいチャンスだと思います。
参加するフェスティバルは、Festival Fabbrica Europa 2013というイタリア・フィレンツェで行われる20年の歴史を持つフェスティバルです。
公演会場のStazione Lepoldaは、もともとレオポルダ駅だったところをリノベーションした施設。
私たちが上演するスペースはもともと倉庫として使われていたようです。
今日からこのツアーに私もツアーマネージャーとして同行するので、マームとジプシー初海外公演の模様を「ツアーマネージャーのお仕事」ポイントも交えつつレポートしていこうと思います!
いってきまーす!
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